学習塾札幌(その11)
講座は、高校1年生から3年生、また高卒生以上までの基礎レベルからハイレベルな入試対策まで、それぞれのニーズに対応します。無料で体験視聴をしてから講座が選択できるので、授業の内容について心配になることはありません。また、サテラインゼミを担当する講師は、代々木ゼミナールに通う全国の受験生から、大きな支持を得ている選び抜かれた講師のみです。代ゼミサテラインでは授業を放映するだけではなく、質問にも対応しますし、進学資料を各種提供するなど、総合的に受験生の学力向上をサポートします。近年では、若い人の科学技術に対する興味が、年齢が上がるほど薄くなっています。
ペガサスの授業はパソコンばかり使うわけではありません。書くことがとても大切だと考えているので、生徒は自分で考えながら、丁寧に何度も何度も書くように指導します。そして、子供たちは頭で考え、体を使って徹底的に覚えていくことができるのです。また、授業では先生は必要以上には教えません。教え込んでしまうと、生徒はそれを受けるだけになり、自分では学習しようとしなくなってしまうからです。自分の弱点を見つけ出し、自分で解決しようとする姿勢が大切なのです。
アクシスの指導者は、毎回授業が終わると、教室責任者が指導内容の確認を行ないます。そして、生徒やその保護者からは、授業について年に3回評価されるシステムになっています。もし基準に達していないと評価された指導者は、授業を担当できなくなります。充分な授業を行なうため、指導者は授業の準備を入念に行ないます。生徒が苦手なポイントの対処の仕方や、演習の出し方、そして生徒の意欲の出し方まで、事前に授業の進め方の計画をイメージし、80分間の授業を行ないます。また、指導者は教室責任者と授業前にミーティングをします。これは、生徒一人ひとりの成績の状況などを確認しながら、その日の授業プランの最後の確認についてです。また、このミーティングでは、指導者にも課題を与えられ、前回の授業の反省点からより効果的な授業が行えるように確認されます。
病気などで休んでも、振り替え授業をしてくれるのがメリットです。また、家庭教師は学校の教科書やテキストはもちろんのこと、通信学習の添削などもしてくれます。さらに、勉強以外のことについても、質問に答えることができます。家庭教師は、子供にとってとても親密に感じることができると思います。それに対して塾や予備校は、1人の先生に対して生徒が複数です。そのため、集団指導の場合、先生は完全には生徒全員のことを把握できないこともあります。また塾では、その塾で使用しているテキストや、学校の教科書以外の質問はしにくいかもしれません。

